更地に自社ビルを建築する VS 空きビルを自社ビルとして購入するメリット・デメリット

 

 

さてこれはどちらがよいのでしょう?

長所も短所もあるとは思いますが・・・

 

 

 

 

1.更地に自社ビルを建築するケース

 

メリット

もともと土地を所有していた場合、自社ビルを建築するのは土地の有効活用となる。

また新築ビルはやはりピカピカでうれしいものです。

かっこいい自社ビルの建築には社長(経営者)の達成感も十分にあることでしょう。

かっこいい社長(経営者)の好みを自社ビルのデザイン、外観などに反映できる。

 

 

ただし

デメリットとして

自社ビルの床面積が大きければ大きいほど、会社の規模が大きければ大きいほど

担当者が必要です。

ゼネコンとの打ち合わせや内装業者との打合わせ等、専任の担当者が必要となる場合も多いです。

土地なしの場合で土地探しからスタートが必要な場合、なかなか理想的な土地に巡り合うことができず

土地探しだけで長期間に渡る可能性もあります。

 

 

また自社ビルの建築には着工から竣工までに最低数ヶ月、1年を超える場合もままあります。

期間が必要ということです。

その建築期間が長引けば長引くほど会社を取り巻く経済状況、環境が大きく変化をしているかもしれません。

建築費が高騰している場合もあるかもしれません。

 

 

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2.空きビルを購入(一棟買い)して自社ビルにするケース

この場合、メリットとしては

 

担当者が建築する場合よりも少なくて済む。

基本的には空きビルを一棟買い、購入する際には売買契約の担当者が一人いれば大丈夫かと思われます。

あとは内装、設備、引っ越しなどの業者手配ぐらいです。

期間が不要、あるいは短くて良いであるということです。

購入する空きビルが現況空きでなく引き渡しが必要な場合であってもそれほどの期間を必要としません。

 

デメリットとしては

 

出来上がっているものを購入するわけですから

経営者、社長のかっこいい好みをあまり反映させられない。

があげられます。